2011年10月11日
秋の牧草地の風景
秋も深まり肌寒くなってきましたね。
夏の暑~い日が恋しく思える今日この頃です。
フットパスコースの脇でも牧草ロールが見られる季節になりましたっ。
この牧草を乾燥させている草の良い香りがしてきます。
この空気がとても落ち着くのです、というのもワタクシ実家が農家でして、昔はよく牧草をほぐして、牛に食べさせたりしてたもので妙に懐かしく感じるのです。
山も茶が濃くなりました。
この前、雪虫が飛んでいました。
冬はもうすぐですね。。。
投稿者 mitsushima : 14:31 | コメント (0)
2010年10月31日
すっかり秋も深まり
朝晩は冷え込むようになりましたね。
ハイ、ちょっと風邪気味な観光協会のSです。
フットパスAコース
5500歩地点からの一枚。
奥に見える△の島は無縁島。
このポイントからの夕景がすごくキレイでお気に入り。

秋のフットパスもそろそろオフシーズンですね。
これからは冬支度に忙しくなります。
投稿者 mitsushima : 15:29 | コメント (0)
2010年09月08日
奥尻の森と街コース
8月・・・、暑かったですねぇ・・・( ̄~ ̄|||)
奥尻島でも例年にないくらい暑い日が続いていました。
・・・が、今は先日までの暑さが嘘のように一気に涼しくなって秋を感じさせる気温になってきました。
朝晩はちょっと肌寒く感じるほどです。
そんな中、Cコースを歩いてきました。
Cコースは奥尻の中心部である奥尻市街地から森を歩くコースで、普段見る鍋釣岩(なべつるいわ)を違った視点から見ることもできます。
歩いたからこそ見える視点や発見。
これこそがウォーキングの醍醐味ですよね!?
ではそんな鍋釣岩の一枚をどうぞ。

他にも、奥尻漁港内のイカ釣り漁船や道端に咲く小さな野花など色んな発見がありますよ(*'ー'*)
この鍋釣岩の写真は9月7日撮影です。
投稿者 mitsushima : 08:45 | コメント (0)
2010年08月18日
裏・鍋釣岩
皆様、ご無沙汰です。
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
久しぶりの更新ですが、決してサボっていたり、忘れていたわけではわけではないですよ・・・と言い訳をしたところで本題へ。
さてさて、これから秋にかけての季節はフットパスを歩くのに最高の季節になりますね!
涼しい秋風を感じながら、フットパスを歩く。
ひと汗かいた後の一杯・・・たまりませんねっ!!
下記の写真はCコース奥尻の森と街コース。
鍋釣岩のすぐ横から海岸へ下りる寄り道ルートです。
歩くからこそ見れるこの角度の鍋釣岩。
歩いてみると車窓からでは気づかない新しい発見があるかもしれませんよ?
※寄り道コースは荒天時などは波が高くなったりして危険なので歩行は禁止とさせて頂いております。
天候・波に注意し、決して無理はなさらないようお願い申し上げます。
投稿者 mitsushima : 17:00 | コメント (0)
2008年09月12日
大寺屋敷の絶景
奥尻フットパスのなかで、いちにを争う絶景ポイントです。
【空港・大寺屋敷コース】のちょうど中間くらいにあります。
◆群来岬から青苗岬方向を見渡す。
湾の海色は、時間・季節・天候でさまざまに変化する。
コース名にもなっている「大寺屋敷」には、こんな由来があります。
1469(文明1)年に随芳という僧侶が渡来し、島北部(小寺屋敷という地名が残る)に草庵を建て21年間そこに住んでいたという伝承がある。随芳は後に「松前山法源寺」を起こし、そこから四代目にあたる僧侶芳隆が、1617(元和3)年に末寺「空谷山大仙寺」をこの場所(大寺屋敷)に建立したとされる。51年後に寺は松前城下へ移転し、さらに18世紀初頭に現在の木古内町泉沢へ移り「奥尻山大泉寺」と号を改め現存する。
※フットパス地図に掲載されている解説より
◆大寺屋敷の海岸にある岩。勝手に「おっぱい岩」などと名づけてはいけません。
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たこやま
投稿者 takayama : 20:59 | コメント (2)
2008年08月31日
旧滑走路跡
【空港・大寺屋敷コース】にある旧滑走路跡。
スタートから約2800歩ほどの地点にあります。
◆滑走路を歩いたことはありますか?
2006(平成18)年まで使用されていました。
現滑走路は延長1500mですが、こちらは長さ800mです。
◆滑走路の路面は特殊な舗装がされています。ふつうの道路よりも堅固につくられており、表面にはグルービングと呼ばれる溝が刻まれています。これはブレーキの効果を高めるとともに、排水の役割もになっています。
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たこやま
